最近の星の山荘

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公園へ上る途中にショウジョウバカマを植えました。
花言葉は「希望」
薄紅の淡いカラーが心を和ませます。

そてつお目見え

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そてつです。
冬の間雪囲いしてありましたが取り払われました。
とは言っても近年の平均気温の上昇で、冬の寒さも厳しさが和らぎ、寒さでソテツが枯れることもほとんどなくなりました。
冬でもそのままで不便はありませんが雪囲いというだけあって、降雪の際は、大変助かります。
雪囲いの景観を見ることができるのは冬の時期の醍醐味には違いありません。

雪囲いはソテツの葉の間に雪が積もってしまうと、それが凍ったりすることで、木が冷やされ、葉が茶色く枯れてしまうのを藁で巻くことで、100%防ぐ為です。
見た目良く仕上げることも大事です。

実際の画像がなくて残念ですが↓こんな感じに仕上がってました。
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ソテツは、生長が非常に遅く、70cmくらいに大きくなるまで5年かかるようです。
長い時間をかけ、ゆっくりと生長していくソテツは生きた化石とも言われているそうです。
この時期一番大敵なのは、春になって降る遅雪です。
はずした後に降られる場合は、運が悪いとしかいいようがありません。

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鬼岩公園入口に居ります鬼っ子の次に出迎えております。
何十年後にはこの鬼っ子を追い抜くくらい成長していることでしょう



イヤシロチ(聖地)

本日、とてもいいLetterが届きました。
私自身大変感銘致しましたので、ご紹介させて頂きます。

そのお客様はRyo-anに来店されました。

敷地に入った時に何か清々しい感じを受けここを「イヤシロチ」だといって下さいました。
「イヤシロチ」とはエネルギーの受けやすい場所、エネルギーに満ちた場所だそうです。
そして日本の重要な場所には必ず共通した感覚がある、それは

1.品格の高さ
2.清々しい感じ
3.穏やかな感じ
4.温かい感じ
5.軽い感じ
6.視覚的な美しさ
7.土着のたくましさ
8.そして深い感動

このような所で暮らしている人は慎み深く温厚な人が多いのだそうです。

Letterを下さったのは瑞浪市にお住まいの小玉康弘様。
福祉のお仕事をしていらっしゃいます。
小玉様はおっしゃいます。
「朝起きてコップ1杯の水を頂きます。そして炊きたての御飯を『おいしい、おいしい』と言ってよく噛んでいただくことです」
「散歩しながら『うれしいな、うれしいな』と言いながら歩くと嬉しい気持ちになります。」
イヤシロチに身を置き心身にエネルギーが充電されると気分が爽やかになり陽気な状態になります。
朝を陽気な状態で始めると一日中陽気な状態が続きます。
少し努力して自分の心身の状態をイヤシロチにすることも楽しいと思います。

その状態をこの日Ryo-anでのスタートで可能になったとおっしゃってくださいました。

私はこの場所に居ながら木々の間から朝日が射し込んでも、小鳥が枝から枝へ飛び回った光景を見てもさほど特別に感じておりませんでした。
小玉様に大変ためになるお話、教えて頂きました。
折角このような環境に居るのですから、今日からエネルギーに変える努力を致します。

皆様も何てことない普段の光景からエネルギーに満ちた陽気な状態に少しの努力で出来ると思います。
どうか一日のスタートを陽気で爽やかに過ごせることをお祈り申し上げます。






 

暖炉はいつ?

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了山公園の遊具がカラフルになり
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階段までつけてもらい
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たどり着いた星の山荘は薪でギッシリ
キャンプファイヤーだって出来ます
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ここも
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さらに事務所周りも
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道路脇も
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きわめつけが駐車所

了山周りは薪でいっぱいです。
準備万端!あとは暖炉がやってくるだけとなりました。
どうぞお楽しみに(^.^)/~~~

おひなさま

娘が産まれた年から自宅に飾られ、身内だけで節句を祝っていたのですが、13年目にして始めてロビーに出すことにしました。

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七段飾りです。

「七段飾りは近頃、めっきりご購入される人が減ってしまって...」と人形店の方は言われます。
その理由として挙げられるのは、場所が無い、出し入れが面倒、子供が触るからだそうです。
お雛様は見て楽しむもの? 飾って楽しむもの?
せっかく高いお金を出して買ったお雛様、子供に触らせるなんてとんでもない?
それで、子供は楽しいですか? お雛様の楽しい思い出作れますか?

正直耳が痛いのですが....
私も実際まともに一緒に出すようになったのは2~3年前。
おひなさまソング?を鼻歌で歌いながら最初は一緒に出すのですが、危なっかしくて怒る始末。

そもそもお雛様は女の子が産まれた時に、将来その子がお雛様のように仲むつまじく、幸せに暮らせるようにという願いを込めたものです。
また昔からの言い伝えのように、その子の病気や怪我などの不幸を代わりに背負ってもらうという意味もあります。

「お雛様大好き♪」という思いで一緒に飾って、楽しいお雛様の思い出作りにしたいものです。

一年間無事に過ごせたことを感謝して、1年に1度お雛様を箱から出して、菱もちやあられを飾ってあげれるといいですね。

ご家庭でも了山でもお雛様を見て頂き、より多くの笑顔が増えて欲しいと願っています。

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