了山お勧めワインコレクション

了山のワインはすべてシニア・ソムリエの牛田晃稔氏が責任を持ってテースティングした限定品です。
シニア・ソムリエ牛田晃稔氏はLE BOUCHON オーナー。
瑞浪市にお店を構え当館に各種ドリンクを納品してくださいます。

93・94年 『エンリケ王子賞』全国ソムリエコンテスト連続第4位入賞
96年 称号 『アンバサドール・オブ・ナパヴァレー』受賞
00年 騎士号 『シュヴァリエ・レ・ピリエ・シャブリジアン』
アカデミー・デュ・ヴァン 大阪校 専任講師
現在、日本ソムリエ協会東海支部・支部長として活躍中。

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当館自慢のワインをどうぞお楽しみ下さいませ。


Ryo-anのれん

とても2月半ばとは思えないくらい陽気な一日となりました。
お天気が良く、温かくなると出掛たくなりますね。
Ryo-anでは春のお花見御膳のご予約を受け賜っております。
今年は3/20(金)~4/5(日)まででございます。
皆様のお越しをお待ちしております。

Ryo-an春のスペシャルプラン

Ryo-an入口で皆様をお出迎えしておりますのれんは女将お手製です。

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素材:麻   うさぎ、お月見、十五夜

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クリスマス 雪の結晶 

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春のしぼり 女将の古着物で作りました。

季節を感じるのれん作りに日々励んでいます。
是非ご覧下さいませ。

お詫びいたします。

都合によりコメントの公開を控えさせて頂きます。
数々のコメント感謝しています。
本当に申し訳ございません。
今後とも宜しくお願い致します。

高木 美矢子

イヤシロチ(聖地)

本日、とてもいいLetterが届きました。
私自身大変感銘致しましたので、ご紹介させて頂きます。

そのお客様はRyo-anに来店されました。

敷地に入った時に何か清々しい感じを受けここを「イヤシロチ」だといって下さいました。
「イヤシロチ」とはエネルギーの受けやすい場所、エネルギーに満ちた場所だそうです。
そして日本の重要な場所には必ず共通した感覚がある、それは

1.品格の高さ
2.清々しい感じ
3.穏やかな感じ
4.温かい感じ
5.軽い感じ
6.視覚的な美しさ
7.土着のたくましさ
8.そして深い感動

このような所で暮らしている人は慎み深く温厚な人が多いのだそうです。

Letterを下さったのは瑞浪市にお住まいの小玉康弘様。
福祉のお仕事をしていらっしゃいます。
小玉様はおっしゃいます。
「朝起きてコップ1杯の水を頂きます。そして炊きたての御飯を『おいしい、おいしい』と言ってよく噛んでいただくことです」
「散歩しながら『うれしいな、うれしいな』と言いながら歩くと嬉しい気持ちになります。」
イヤシロチに身を置き心身にエネルギーが充電されると気分が爽やかになり陽気な状態になります。
朝を陽気な状態で始めると一日中陽気な状態が続きます。
少し努力して自分の心身の状態をイヤシロチにすることも楽しいと思います。

その状態をこの日Ryo-anでのスタートで可能になったとおっしゃってくださいました。

私はこの場所に居ながら木々の間から朝日が射し込んでも、小鳥が枝から枝へ飛び回った光景を見てもさほど特別に感じておりませんでした。
小玉様に大変ためになるお話、教えて頂きました。
折角このような環境に居るのですから、今日からエネルギーに変える努力を致します。

皆様も何てことない普段の光景からエネルギーに満ちた陽気な状態に少しの努力で出来ると思います。
どうか一日のスタートを陽気で爽やかに過ごせることをお祈り申し上げます。






 

暖炉はいつ?

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了山公園の遊具がカラフルになり
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階段までつけてもらい
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たどり着いた星の山荘は薪でギッシリ
キャンプファイヤーだって出来ます
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ここも
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さらに事務所周りも
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道路脇も
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きわめつけが駐車所

了山周りは薪でいっぱいです。
準備万端!あとは暖炉がやってくるだけとなりました。
どうぞお楽しみに(^.^)/~~~

おひなさま

娘が産まれた年から自宅に飾られ、身内だけで節句を祝っていたのですが、13年目にして始めてロビーに出すことにしました。

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七段飾りです。

「七段飾りは近頃、めっきりご購入される人が減ってしまって...」と人形店の方は言われます。
その理由として挙げられるのは、場所が無い、出し入れが面倒、子供が触るからだそうです。
お雛様は見て楽しむもの? 飾って楽しむもの?
せっかく高いお金を出して買ったお雛様、子供に触らせるなんてとんでもない?
それで、子供は楽しいですか? お雛様の楽しい思い出作れますか?

正直耳が痛いのですが....
私も実際まともに一緒に出すようになったのは2~3年前。
おひなさまソング?を鼻歌で歌いながら最初は一緒に出すのですが、危なっかしくて怒る始末。

そもそもお雛様は女の子が産まれた時に、将来その子がお雛様のように仲むつまじく、幸せに暮らせるようにという願いを込めたものです。
また昔からの言い伝えのように、その子の病気や怪我などの不幸を代わりに背負ってもらうという意味もあります。

「お雛様大好き♪」という思いで一緒に飾って、楽しいお雛様の思い出作りにしたいものです。

一年間無事に過ごせたことを感謝して、1年に1度お雛様を箱から出して、菱もちやあられを飾ってあげれるといいですね。

ご家庭でも了山でもお雛様を見て頂き、より多くの笑顔が増えて欲しいと願っています。

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